ご存知の方も多いかと思いますが、アロマテラピーの歴史を少し・・・。もとは、フランスの科学者モーリス・ガットフォセが名づけた、「芳香療法(アロマ=芳香、テラピー=療法)」という意味です。
実験中、彼は火傷を負い、その治療途中で偶然ラベンダーオイルの効力を知りました。
アロマセラピーは、ハーブ(芳香植物)等、自然植物の生み出す芳香性分(精油=エッセンシャルオイル)を利用して、心や身体を健康にしていく自然療法のひとつで、最近では医学的見地から薬理効果が検証されています。
病院や、鍼灸治療院などでも取り入れているところが増えています。
アロマテラピーの効能に
体調と精神の乱れの調整の効能があるといわれています。
身体が本来持っている自然治癒力を高め、健康の維持、増進、不快な症状の改善に役立ち、生活をより豊かにします。